有限会社 岳間製茶

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ごあいさつ

ごあいさつ

 

当社は大正12年中満初次(なかみつはつじ 現社長の祖父)が熊本県の県北、鹿北町荒平(あらひら)にて、お茶の特性にあった気候条件を生かすべく、特産 品としてのお茶づくりを目指し茶園を開墾したのを始まりとし、以来一貫して栽培、製造、販売とトータルな品質向上に努め、お茶の製造販売をいたしておりま す。
  「お茶を通じて社会に奉仕する」をモットーに地域農業振興を軸として、常に地域社会と共に発展することを目指し、消費者の方々のニーズに合致した生産と販売に日々努力しております

 

沿革

大正12年 中満初次(はつじ)が荒平(あらひら)にて茶園を開墾する。
大正14年 工場にて蒸製玉緑茶の製造、販売を始める。[樹齢80年の茶畑]
昭和12年 中満語(かたる、現会長)が事業を手伝い始める。「荒平茶小屋」時代
昭和21年 中満語社長就任
昭和28年 屋号を「西緑園」と称する。
昭和42年 「(有)岳間製茶」創設 現住所にて製造販売を始める。
昭和48年 生産者より出資者を募り組織改変により「(有)岳間製茶」となる。
(初代社長 中満 語)コンベアを導入し工場近代化を図る。
昭和49年 工場拡張
昭和56年 生産組合集出荷施設竣工
平成 2年 60kラインから120kへ生産設備増強(5tから8t/日)
平成 4年 事務処理にパソコン導入。生葉自動コンテナ機械導入による省力化を図る。
平成 6年 100g自動袋詰機導入
平成 9年 中満房夫 社長就任
平成10年 送帯式蒸機導入により製品品質の向上を図る。
平成12年 独自ドメインを取得。ホームページを開設し業務のIT化を図る。
第54回全国茶品評会 むし玉緑茶の部 農林水産園芸局長賞受賞
平成14年 新規煎茶ライン 120k自動精揉機2台 導入
第56回全国茶品評会 むし玉緑茶の部 農林水産園芸局長賞受賞
平成16年 第36回九州茶品評会 むし玉製緑茶の部 農林水産大臣受賞
           同           九州農政局長賞受賞  
~20年3月 竣工
平成20年 4月4日 新社屋・新工場落成  
10月 第62回 全国お茶まつり熊本大会・全国茶品評会にて「農林水産大臣賞」受賞
平成21年 地域担い手経営基盤強化総合対策実験事業
色彩選別機(CCDカメラ使用)仕上茶の良品化を図る。